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ダビンチコード
刻まれた歴史

事実を闇に葬る事で 神秘性が生まれる事を切望する人が
多くいたのなら 事実が光を浴びずに 時を刻む事が歴史なのか?

5月27日 雨が降る中 六本木ヒルズへ向かう
この日は 先々 最悪な日に繋がって行く

タイトル:ダビンチコード
製作年度:2006年
上映時間:150分
監督  :ロン・ハワード
出演 :トム・ハンクス
オドレイ・トトゥ
イアン・マッケラン
アルフレッド・モリナ
ジャン・レノ


世界中でベストセラーになっているダン・ブラウンの同名小説を映画化
ルーブル美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチの名画
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた名画が この映画のキーワードとなる
ルーブル美術館を拠点に 事件が大きく枝分かれをして 発展をしていく
そ事件を解決する為に、トム・ハンクス演じるロバート・ラングドンが
事件へ一歩 一歩踏み込み 解き明かしていく



『アメリ』のオドレイ・トトゥや『レオン』のジャン・レノらが
演技派スターが出演


●感想●
宗教的な部分の神秘性に踏み込み 歴史的な因果関係を交えながら
映画が進展をしていく 信仰という部分で 事実があるのか?
無いのかは 不明な点だが 信仰者の側から見れば 宗教の
違背・冒瀆を言われる部分もあるだらろう
海外で批判的な声が上がるのは その部分では無いか?

作品としては トムハンクスのファンとしては 
見ごたえは 十分にあった ドラマの展開は 二転 三転をする所が
見所

探求する人は 小説を読んで 宗教的な部分も踏まえて
見る事をお勧め

六本木ヒルズのデートコースには 組み込まない方が良い映画

映画マニアへは ★★★★☆で

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