Uppriktig

◆ The road runs straight to the sky ◆
CALENDAR
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
TRAVEL
comical
My blog& homepage
MUSIC
DIVING
LINK
other
格安ホテル予約
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
Olivertwist : 『オリバー・ツイスト』
Olivertwist : 『オリバー・ツイスト』
「何時かきっと幸せは訪れるに決まっている」と
何度も心で叫びたくなる1つとなった

予告を見て、ずっと、きになっていた
公開2日、『オリバー・ツイスト』を観に行って来た



製作年度:2005年
製作国:地域 イギリス/チェコ/フランス/イタリア
監督:ロマン・ポランスキー
原作:チャールズ・ディケンズ
出演:バーニー・クラーク :ベン・キングズレー:ハリー・イーデン
  :ジェイミー・フォアマン :エドワード・ハードウィック

ご存知、『戦場のピアニスト』の巨匠、ロマン・ポランスキーが
チャールズ・ディケンズの名作を映画化した作品


19世紀、英国 
養育院で育った孤児オリバー・ツイスト
養育院では、麻屑作りの労働に従事
その中でも、粗末な食事しか与えられない
そんな過酷な日々の生活の中で、
1年と言う時間が過ぎ、10歳になったオリバーを、葬儀屋のサワベリー氏が
引き取った

引き取られた先でも、最初は、どんな事にも絶え様として
行くが、葬儀屋を手伝う徒弟ノア・クレイポールに母親の事を
批判をされて、オリバーは、思わずかっとなり、
人が変わったように殴りかかってしまう

その事が原因で、主人に鞭をふるわれ、虐待を受ける
その生活に、耐えられなくなり、葬儀屋を飛び出し
“ロンドンまで70マイルの道のりを、7日間歩き続け
思いもよらぬ人生の扉が開いて行く

□感想□
公開前から気になっていた映画の1本
この映画の中で、独りの少年の姿を通して、誠実に生きようとする中で
全ては、見方をして行くと言う事

生きている中で、自分が生きて行けるのは、誰かの力
支えによって、今日と言う日を生きられた
そのしてくれた人への感謝を絶対に忘れては、行けない
報恩(報いる恩)と言う事を訴え続ける
恩を忘れてしまうほど、もっとも愚かな事は無い

主人公の少年、オリバーを演じるのは、バーニー・クラーク
彼の演技というより、オリバーそのものを感じさせてくれて
物語全体が、膨らみを一層深めている

フェイギン役のベン・キングズレーのせりふの中で
繰り返し言われるのは、恩を忘れるなだった
殺伐した社会の中で、恩をあだで返す人々はごまんといる

この映画は、人の心の中で、欠落をした部分を訴え続けている

お薦め度
ほぼ100%★★★★★



出来るなら、ご両親と、お子さんを連れて見に行ってもらいたい
お母さんも、お父さんも、子供達にばかり、色々説教を言う前に
自分の私生活の中で、感謝を忘れていないか?総点検出来る
映画の一本

| - | 00:44 | comments(0) | trackbacks(2) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 00:44 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://mariannatokyo.jugem.cc/trackback/359
トラックバック
オリバーツイストDVD
「戦場のピアニスト」で2002年カンヌ映画祭パルムドール受賞や 第75回アカデミー監督賞を受賞したロマン・ポランスキー監督が、 チャールズ・ディケンズの名作を映画化。 無力ながらも善良な少年が、いつか訪れる幸せを信じてひたむきに生きていく姿を 独特の色づかいで
| 噂の情報屋 | 2006/06/05 8:19 PM |
公開3日目!フジテレビ「ガチャガチャポン!」もオンエアなのでバーニー君をピックアップ!
公開3日目!バーニー君をピックアップ いよいよ公開3日目です。本日1月30日(月)はフジテレビにて「ガチャガチャポン!」(15:30〜15:58)もオンエア。ロンドンでバーニー君がオリバー・ツイストの世界へご案内する “オリバー・ツイスト探訪記。瑠希・未里亜ロンド
| 映画『オリバー・ツイスト』ブログ 〜ロンドンまで70マイル〜 | 2006/01/30 1:46 PM |