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◆ The road runs straight to the sky ◆
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「プライドと偏見」


公開2週目になった「プライドと偏見」を観に行ってきた
「ブリジット・ジョーンズの日記」のもとになった
ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を
映画化をしたもの

製作年度 2005年
製作国・地域 イギリス
上映時間 127分
監督 ジョー・ライト
音楽 ダリオ・マリアネッリ
出演・キーラ・ナイトレイ
  ・マシュー・マクファディン
  ・ドナルド・サザーランド
  ・ブレンダ・ブレシン
  ・ロザムンド・パイク


18世紀末・遥か昔の事に感じられる遠い時代で親近感が
湧かないと感じてしまうのを吹き飛ばしてくれる

女には相続権がなくイギリスの田舎町の
家族がこの舞台
近所の豪邸に大金持ちで、独身男性のビングリー(サイモン・ウッズ)
が引っ越してきた事から物語りは展開をする

タイトルの通り、自身の持つプライドが真っ直ぐ進む
道を、あえて、曲線を描き、迷路に迷い込む様に
愛する気持ちを複雑化にして行く
長い時間をかけて形成をされた生き方の信念さえ、
プライドを打つ崩す勇気さえあれば、何もかも
変えて行けると言う事をこの映画の中で訴え続ける

偏見は、自分の目で確かめたものでなく、人づてに聞いた言葉で
潜入観念で相手を形付ける
心眼で相手を見れた時、偏見で見ていた事が、いかに
愚かであることも、このラブストーリーを通しながら
2つを変化をさせる事で、生きる道さえも変えてしまう



最後の終わり方が、又、憎らしい終わらせ方

大切な人に対して、小さな誤解の積み重ねから
間違った見方をしているあなた
雪の降る町・北風に吹かれながら
後を向きながら 手をそっと伸ばして あの人と
手を繋いで 映画館に歩いて行って見よう

小さな誤解
許せる優しさ もてるかも

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プライドと偏見DVD
「ブリジット・ジョーンズの日記」の元ネタともいわれている ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」を映画化したラブストーリー。 主演は、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の キーラ・ナイトレイが意志の強い知的な次女エリザベス役を好演。
| 噂の情報屋 | 2006/05/17 1:11 AM |
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| - | 2006/03/09 4:39 PM |
プライドと偏見
★★★★  東京はやっと少し暖かくなったようだ。今日に限れば、せめてマフラーがあればコートは不要だったかもしれない。 さてこの映画はアカデミー賞有力候補ということで、ネットの評価もかなり高いようだが、興行成績のほうはイマイチのようである。これは多分タ
| ケントのたそがれ劇場 | 2006/01/28 3:14 PM |