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■製作年度■ 2004年
■製作国 ■ アメリカ
■上映時間■ 169分
■監督 ■マーティン・スコセッシ
■出演 ■レオナルド・ディカプリオ・ケイト・ブランシェット
      ケイト・ベッキンセイル・ジュード・ロウ   
      アレック・ボールドウィン

■ストーリー■
数年前に父親が他界し、石油削掘機で巨万の富を儲けた
ヒューズ・ツール社を受け継いだ・ハワード・ヒューズ
(レオナルド・ディカプリオ)。

ハリウッドへ単身飛び込み、1927年、莫大な財産のすべてを注ぎ込む。
空軍パイロットの活躍を描いた映画を、数年間を費やして、
航空アクション映画を製作。
作品を続けて作り、ハワードは一躍ハリウッドで、
有名な存在となる。

人気女優キャサリン・ヘップバーン
(ケイト・ブランシェット)と恋人へと発展をする。ありのままの
自分の姿をハワードに見せ続けるキャサリンに心が大きく動く。
映画でも活躍、そして、飛行機が好きで、飛行機にお金を費やす
事に糸目をつけないハワードは、 飛行機会社を設立をする。
飛行機と映画で注目を浴び湯づける中で、
最愛のキャサリンとの突然の別れ。

その後、
ハリウッドで一番の美女エヴァ・ガードナー
(ケイト・ベッキンセール)との出会い、大手航空会社TWAの買収。
国際線を独占するライバル会社パンナムとの国をも巻き込んだ
思いをもしない熾烈な争いに巻き込まれて行く中で、
い、生死の境をさまよう大事故に合う。

■ 感想 ■
レオは格好良かった。そう、私の好きなあの人にちょっと
似てたり(にやり)が、正直、後味の悪い映画です。
忠実に、現実にあった出来事をおいながら、映画を作っているんだけど、
最終的には、人格が崩壊をと言う、辛い結末に繋がるのが
とっても切ない。鬼才と言われながらも、華やかな人生の裏側の
心の奥底のダークな部分が、最終的に爆発をして、思いもしない
方向に進み続ける。病という事を、精神力で、持ちこたえながら
負けないと言う強さに涙がぽろり。壊れて行く自分の人格に
打ちひしがれる演技は、レオは、本当に上手い。

■お薦め度 ■
うなりの一言。友達同士で、行くのが良いかな。カップルで
見るのは、ちょっぴり痛い映画です。
出来るなら、長いので、DVDで見るべし。
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