Uppriktig

◆ The road runs straight to the sky ◆
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好きな生き方
 歩いてる中で 交差しながら あらゆるものが通り抜け
 そして立ち止まり 何本も重なり合う線もあれば かすれて行く線もある 
 人間関係は まさしく 線と紐の様な関係だったりする

 はじめは しっかりとした線に見せていても 本質は
 点線に終わり 消えて行く 刹那的な人間関係を事を書くつもりも無く
 大切な事を綴ろう思い 久しぶりにblogを書いてみる事にする

 このblogの書き出した頃 スウェーデン語に夢中だった
 しかし 自分の知識の向上の為にしか 意識は無く 社会貢献になど 
 微々たる考えすら無かった

 約2年前 バリ島と出会う事で 私の意識は 日々 変化を遂げて行った
 ダイビングを通して 海に潜り ある部分では 環境汚染をされている
 所を見たり 小学生の子供達が 学校にも行けず 働き続けている
 
 バリ島をリピートする度に 一人の旅行者から 環境やその地域に
 目が行き始めた 何か作られた土台の中で 社会国貢献や ボランティアと
 叫ぶ事は 自分にあってない 
 気がついたら 子供達に 学校や施設を作りたいと思う様になった
 が 一歩間違えば 偽善的・うその様に思われるのが嫌で
 一から色々な事を考え始めた
 
 やろうと思ってる事?そう ・・自分で仕事して お金貯めて
 バリ島に 施設とか学校作る事にした
 胡散臭い事 全て 大嫌い だからね 正々堂々と勝負しながら
 バリ島の子供達や社会の為に貢献するって決めた
 
 え?格好付けてる?良いじゃないの
 だってさ 好き勝手に生きてきて 生きる時間が限られてるだから
 限られた中で 全力疾走でしょ
 ほんの少し 人の為に時間使ったり 力や持ってる知恵を出し切ったり
 
 だから 始めたよ ・・おいおい 今してる事更新します

 音楽の事更新してないね・・
 良かったら 毎週月曜日の放送も 聞いてよね 
 よろしくどーぞぉ ラジオ 今年で 4年目突入 変わらず 放送してます

 
| BALI | 01:12 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
忘れないで・・と 言われて 再びへバリ島へ旅立つ06
10月10日

心境は複雑でしょ
だって、1回寝れば 東京に帰るんだもん
最終日のダイビング さみしい 次、何時これるのか?
なんて考えてたら やっぱり 年末に行く事に決めた

朝は ちょっと嬉しい出来事があってね
笑顔で ダイビングショップの車に乗り込んだ

一度ダイビングショップに立ち寄らないと行けない

車を乗り換えて 向かうポイントは
padanbay
パタンバイはバリのダイビングポイントとして
はじめに開発された所

この港は、バリ島からロンボク島に行く為の
フェリーが出ている所
もちろんヌサペニダ島にも短時間(約20分)
でたどり着くことが出来る

ダイビングをするポイントが違う人達も
一緒の車で移動 到着するまで 前日に見た
ジンベイザメの話で盛り上がった

ポイントに到着するのも あっと言う間
他のメンバーが到着するまで 待つ事にした
一緒に過ごした時間は とっても楽しくて
ずっと笑顔だった 

ウエットに着替えて 海に向かう
又 ボートで海に出る・・オイオイ 浜からの
エントリーでも良いじゃない・・

南の島に似合うボートに乗り込む
広がる青空を見上げながら 風の音を聞く
ポイントまで来たので BCDを水面で装着をする

水面に入ると えぇーーーーーー水が冷たいよ
だけど 潜行

我慢できない

ちょっと伝えて見た

20分ちょっと お金の問題じゃなく・・寒い
1本で断念 まぁ 次回来るし・・
| BALI | 14:51 | - | - | ↑PAGE TOP
忘れないで・・と 言われて 再びへバリ島へ旅立つ05
10月9日 
ダイビングが終った後、クタのビーチ近くへ
ビーチの周りは、人がやたら多かった

クイックでご飯を食べないと行けない状況
なんで?って 急いで帰らないといけない人がいたので
マック行く?なんて声も出たり

そうしよう〜・・!!

マックなのに 頼んだのは、フライドチキン
コーラ・それと、円形のおにぎりセット

手で食べるの初めて
それに 私 左利き なので 右手で食べるみる
バリで みんなで食べるご飯 美味しかった♪

クタの夜は なんだか凄く切なくて
ホテルに帰って色々考えた 明日でダイビング終わりだし

ホテルに到着して
スパ・・やってみる?何て考えて ホテルのフロント
の人にスパの値段を聞いて見た
思ったより安いから 試してみようかな・・
って思って

一番長い時間のハーブマッサージをする事に決めた

ホテルの部屋と別棟になっている所で
階段を上り 2階の部屋へ かわいい女の子が
出迎えてくれて ハーブティを出してくれてた

ちょっと待って 奥のベットに通される
全部着替えて ガウンみたいなペラペラの一枚
お花の入った木のボールに足をつけて フットケアから
スタートをした これが意外に気持ちが良かった

全身マッサージは オイルマッサージで
気がついたら寝てた←意味なし
たぶん・・2時間は やっていた形跡もあるので
それで 3千円は安いでしょ♪

明日もダイビングのなので
マッサージでリフレッシュ 沢山の愛も
もらったから ゆっくり寝て 最終日の海を楽しもう
| BALI | 14:47 | - | - | ↑PAGE TOP
忘れないで・・と 言われて 再びへバリ島へ旅立つ04
東京に帰ってきて 必ず 6時に目が覚める
なんでだろう?それは 海に行く為に 起きてた時間が
体の体内リズムに刻まれてしまったようだ

毎日考えることがある
たった5日間なの滞在なのに 沢山の笑顔と
優しさをくれた沢山の人 忙しいのにメールありがとうね
出会った事で 毎日の生活変わった気がします

一部の人は バリの人達の事を悪く言う人がいますが
騙されそうになったら その手に乗らない事が大事かと思います
そして 必ずしも 騙す人ばかりとは 限らないのです
誠実な人も 沢山いるしね 

思うんだけどね
その人がきちんと心得て行動をしていれば 巻き込まれないで
済む事もあるので 責任ある行動を そして もし この島で
痛い思いをしたら 自分の行動をパータンを見直してみて下さい 

10月9日
船酔いが激しかった初日のダイブ
周りを心配させたみたいで ボートは 心配!!と言われてしまった
さすがに考えた スケジュール変えようか?
と、自分の心に囁く

早朝 ショップに電話をする
これ?ありえない?でしょ・・
出発前だから 機材も車に積み込んだりしてるから
無理なのは 承知な事だった
だけど ショップは 快く応じてくれたのね♪
そして 7時過ぎに車が迎えに来る
今日も前日と同じポイントでダイビング

今 振り返ると あの海に呼ばれた気がした
それは あの日 潜った光景が何度も夢に出てくる
それも 同じ光景が何度も 
もしかすると 私 この海と深い繋がりがあるんだな〜
感じる様になったんだ

ダイビング3日目
ショップに到着
バスに乗り換える ここから 2時間30分のドライブ

前日、一緒だった女の子は、東京へ帰った翌日に
メールをくれた 頭も良いし アクティブ
12月末 バリに再び行く事を話したら 彼女も
一緒にバリで合流する事になった
バリで 年越しをする事になる 

昨日と同じ長い道のり
今日は 昨日と気持ちが違っていた
それは 純粋にあの場所が恋しく感じた 
今日のポイントは 水温が高いから 沖縄の海と
同じ気持ちになったのかもしれない

バリの海も好きだけど 沖縄・北谷のポイント
そこは ソフトコーラルが咲き乱れる
その瞬間を見た時 心の中に 優しさ・喜び・安心
そんな言葉が駆け巡る 海の透明度は バリよりも良い
生きてる海の中で 沢山の事を学ぶ

到着
昨日と同じポイントだけど 違う世界が広がる
それは ここには 書けないけど 感情の波が
引き寄せられる事を感じていた
この感情が もし 日本に帰っても変わらないら
又 何かが 始まる兆しの様な気がした

空の青さを近くに感じ
雲が掴めそう 空を突き抜けた一体感 
これって なんだろう?思いながら 
ダイビングの準備に入った

本当は 昨日の心と まるで違ってたんだよね

Tulambenで潜るのは 5本となる
この海と何か重なるものあるのか?
引き寄せられる
水温が高くって 体の感覚が 何かに包まれている気がした
3本目は かすかに感じてた感覚を確実に確かめる事無く
終える事になる

4本目
ダイビングの最中 他のダイバーが上を指差した
そう 全てが通じた瞬間

巨大なジンベイザメが 見上げた上を泳いでいる
マスク越し見える姿は ダイビングを始めたいと
思ったあの日から 長い年月をかけて 写しだされた
コバンザメの姿もはっきり見える

この日 この場所に 導いてくれた一人の人がいる
私は どんな場所にいていも 守ってくれる人が
現れる 今回の旅も 同じ様な出来事になった
ただ 今回違うのは ピュアな心と言う事を
その人から 学んだ
バリの空は 毎日が青く 歩き続けて空を見上げると
曇っていた空も 青空に変わる

ジンベイザメは 優雅に流れる様に 遥か彼方へ
泳ぎ去って行く オーストアリアから 海流に乗って
バリへ遊びに来ていた ジンベイを眺めた時
反射をする光が 眩しく見えた
海の偉大な大きさ そして 生きると言う最大の
価値を教えてくれる 遥か彼方まで 海は続く

ダイビング3日目
雄大にして巨大なジンベイと
遭遇をする 最高の1日

ありのままの自分をさらけ出すほど 格好悪いと自覚をして
装った自分の日々繕いながら 生き続けている人がいる

バリは ピュアでいる限り 祈りが全て通じる 聖地の様な気がした

その事以上に 自分の不思議な記憶の中から
私は この島で呼吸をして 長い年月を過ごし この島から
一度離れて 違う国で 命が尽きた気がした
ありえない?
祈った通りの出来事が起こると言うよりも 記憶が同じ道を
辿っている気がした




| BALI | 17:41 | - | - | ↑PAGE TOP
忘れないで・・と 言われて 再びへバリ島へ旅立つ03
10月8日 天気 晴れ

開放的な気持ちにさせてくれるのは・・海の魚達
ダイビングを始めるきっかけになった 
長い付き合いの友達 笑いながらビデオのスイッチを入れて
ジンベイザメと一緒に泳いでるのを見せてくれた

ジンベイって コバンザメが一緒にいるんだけど
ジンゼイの子供?って 勘違いした事があったな〜

あれから 随分長い時間が過ぎて 友達は イラクへ 再び 旅に出る
選んだ仕事と言えども イラクへの 派兵がアメリカでも
問題になってるんだから いい加減 駐留させるのを辞める事を
祈る日々

今日のダイビングポイントは
Tulamben
このポイントは、
バリ島の東側アグン山のふもとのビーチに1943年
(第二次世界大戦中)、日本軍によって撃沈された
アメリカの貨物船リバティ号(全長約200m)が
横たわっている
エントリー方法はビーチエントリー

ポイントまでは、KUTAから車で2時間30分位
車でドライブしながら、ポイントへ向かう
この日出会った一人の女の子
とっても明朗って言葉が似合う人で
伸び伸びしている人だった
長い道のりも、日々の生活の事を話しながら行くと
気が付くとポイントに着いてしまった

ありがとね
素敵な瞬間の出会い

今日は、ビーチからのエントリーだから
トラウマになっているマンボウと船とは
オサラバして♪気楽な気持ちで、ダイビングが
出来そう♪

1本目
気温32度
水温27度
深度22.5度
潜水時間41分

実は、ウエイトが軽すぎで、浮き気味
インストラクターが、BCDのポケットに石を詰めてくれた
その位浮き過ぎ・・

透明度も高い気がするけど・・やっぱり 慶良間の方が
良かったりするんだけどね

ダイビングのガイドさんと一緒に
沈潜に向かって進んで行った
大きな船体が横たわり、遠い過去の悲しい歴史に
言葉が見つからなかった

2本続けて、同じ場所でダイビングをしたんだけど
魚群の群れが、とにかく凄い

大きなトラブルも無く、この日のダイビングを終える
明日は、又、まんぼうのポイントのNusapenidaへ
向かう予定だけど、スケジュール変えたいと
前日から考えているので、明日は、変えるかも




| BALI | 14:29 | - | - | ↑PAGE TOP
忘れていた事を思いださせてくれる バリ島 02
10月7日 天気 晴れ

晴れ女♪旅で雨が降る事無し(虚言癖多少あり)

到着した日は 気が付いたら睡魔に襲われ
ベットで 一人 枕と添い寝
それも洋服を着たまま

5時に起きて ホテルで朝食
この朝食が 良い意味へも悪い意味へも繋がる
地獄絵巻=天使の微笑み

7時30分に ショップのバスが迎えに来てくれ
早速の乗り込む 一度、Shopへ立ち寄り
今日は、マンボーに出会えるNusa Penidaへ
向かう事になる

あ〜本当に出会えるのかな?

ライセンス、アドバンスのくせに 2年のブランク
思い出しては潜り そして 忙しさに負けて 又 ブランク
あ・・?
って 思って いきなり海外で初ダイビング

車で 30分かな?その位ドライブをして到着 
車から降りた時 ダイビングのツアーガイドの人やら
Nusa Penida のショップの人やらが 海を眺める
神様の塔の後あたりにいっぱいいる
準備を始めると ガイドの人が声をかけてくれた
余裕も無くて 心配してくれたのかも
今になってみれば おどおどしてました?

あ・・これ書いて 今、気がつた
この日のバディは あなたでした矢印上下

一緒にダイビングポイントへ向かう人達は
兵庫から来た先輩ダイバー
みんなきらきらしてた あのきらきらさは
どこから湧き出てくるんだろう
先輩ダイバー 1000本以上の人ばかり

うっ
足でまといにならない様にしないとね

ブランクあるのに・・え?ちょっとやばい・・
と思いつつ、ボートに乗り込む

ボートを走らせる事1時間 

マンボーくん
君は なんで あんな遠い所にいるんだろうか?
うねりも凄いし♪
寒暖の差も激しい所でさ♪

しかし・・遠い
更に 船の旅は続く
縦にジャンプ 横に流れて 船酔い100%の確率で的中
四柱推命・タロット占いより確率高し
酔い止め・・効き目無し 悪い意味で 酔いしれる

イルカに会いたいとバリ島の精霊に祈ったら
目の前にイルカの大群!!
この時点で、バリに来た意味終了・終盤
って、一人で閉幕の辞

船酔い・・初めてです・・ごめんなさい
1本目で断念したい・・と伝えたら 
船酔い最大ピーク・・タンクもあっと言う間に装着

ダ『大丈夫だから・・ねぇ』

ま(えぇーーーーーー)

ダ「マスクとレギュレター押さえて」

ま(半泣)

その瞬間 
顔の部分を軽く押され バックロールで・・
合掌しつつ 海の塵と消えたかと思いきや
大荒れで、一人流される
ドンブラコドンブラコっt・・一人でどこまで行くのか?

そこで・・男前豆腐が救助♪
ウフ・・って余裕ネーツーノ 腕をつかんでくれて潜行
2年ぶりの海は、Nusa Penidaで水死・溺死せず
ツアーガイドの人に誘導

15分位進んでいくと
前方を指を指される
奴は、意外にもスリムなーボディーで薄型
横から見ると巨大なくせに!!
大型まんぼー!!と遭遇だ(にやり)
戻るよ〜の合図で・・1本目終了

愛して止まないNusa Penida
イルカとマンボウとジンベイザメに会う為に
ダイビングを始めたからね・・

気温 33度
水温 21度
潜水時間 27分

最大深度 19.8m
透明度  25m

浮上をして 船にあがる時は フラフラだった
なぜなら 浮上をした所もうねりが凄く
その時点で 気持ちが悪かった

船も大揺れ

初の激しい船酔い

船に上がったけど 辛過ぎで 船体につかまって
おかぁさぁ〜ん いぇにかぇりたぁぃよぉぉぉ
な心の声が 船体をつかみどうにもならない状態に
うぅぅっ・・・・

優しいね ツアーガイドの兄さんと
尼崎から来ていた先輩ダイバー達が
かいほうをしてくれた 

2本目は さすがにそんな状況で
みんながダイブするのを見送った
ツアーガイドの兄さんも・・行って来るね
と言って海へ消えて行った

この後が最悪の状況を一人で展開
まぁ・・ここは 置いておいて
みんなが戻って 船は 出発した所へ戻る

その間 先輩ダイバーが 私が日焼けをしない様に
他の人のウエットスーツをかけてくれて
背中をさすってくれていた

人への優しさ
当たり前の事だけど 毎日変わらずに
誰にでも 男女問わず 包み込む温かさを
教えてもらう

やっとの思いで着いた出発地
お昼は サンドイッチだけど 夜まで何も食べれなかった
尼崎の先輩ダイバーは、何事も無く みんなで
ワイワイしながら パクパク食べてる

この後は ログを記入

ホテルへいったん戻る為
ダイビングショップの車に乗り込んだ
車の中から マンボウに会えた海を眺めながら
走り出す 

ダイビングが終わった後 ホテルに一度戻って
夕焼けが見える場所へご飯を食べに
出かける事になった

車で20分位ドライブをして
シーフードのカフェへ到着 

ハッポウスチロールの中から お魚とイカを選んだ
大きい魚だから シェアしてたべるには
丁度良いかも
周りには、数人の日本人と、先のテーブルには
外人ばかりだった

海と対面に、テーブルが並び、砂浜で
ご飯を食べる形になった
夕焼けが沈む時 明日は始まる
明日が始まる時 この瞬間を 悔いが無く
生きているんだろうか・・ふと感じた

バリに来る前に ちょっと嫌な事もあったりして
嘘を沢山重ねられて、ほとほと疲れた
そんな人ばかりじゃないけど、そんな人と
出会うと、ろくな生き方してねーな!!と
言いたくなったけど、子供に説教をしても
時間の無駄と悟った

気が付くと
そんな事も、体の中から 流れ出して 消えていく
感じがした
夕陽を見ながら 沢山笑って 色々な話をした

ご飯も食べ終わる頃、雨が降り出す感じがした
みんなは、ビーチでご飯を食べていたけど
降り出す前に、屋根のある方へ移動をした
座って、外を眺めていると、急に雨が降り出した
空の雲の流れを見ているとわかったりする

屋根のある所は、ガラスは無いけど、大きな
窓の枠組みがある その窓を見ると
大きなスクリーンの様に、人の流れ、海の動き
空の雲の流れが一望できる

好きな曲?
音楽が無くても 心が穏やかなら
海の音がしなやかな旋律を叩きながら
ゆったりとした気持ちに包んでくれる

ご飯を食べ終わった後
バリコーヒーを飲みながら、帰りの車を待って
ホテルへ戻った
明日のダイビングの準備をしないとね
切ない思い 2006年10月7日 バリの海から始まった



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