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e.s.t. (Esbjorn Svensson Trio) LIVE IN JAPAN 
体調がいまいちな感じ。まだ、6月なのに、夏で頻繁に使う
猛暑って言葉が似合う土曜日。夏が大嫌いな私には、日本の
暑さと湿度が攻撃をしてくる。

6月25日
e.s.t. (Esbjorn Svensson Trio) LIVE IN JAPANへ向かう。
夕方、人の波をすり抜けながら、会場に到着。



e.s.t.は本国スウェーデンのみならず、
ヨーロッパ各国で現在最も注目されているピアノ・トリオ。
ジャンル分けするとしたらジャズのカテゴリーに分類。

結成は1993年。以来12年間、ジャズと言うジャンルに
縛られる事が無く、3人の異なった個性を貪欲にとり込み練り上げた
事により、e.s.t.はバッハからヘビ・メタ、ドラムンベース、
エスニック、クラブ・ミュージックの要素をとり入れた独自のサウンドを
磨き上げることに成功。

その結果スヴェンソンは、キース・ジャレットをして
“最も素晴らしくオリジナリティを獲得したピアニスト”
として注目されるまでに成長。

ヨーロッパのジャズ・シーンに早くから注目している
一部の日本のジャズ・ファンがe.s.t.の演奏に初めて接したのが
The Synergy Live2003。
翌2004年の単独来日公演の圧倒的な演奏で、
多くのファンを魅了した。

e.s.t.は、2005年3月のヨーロッパ公演を皮切りに、
韓国、中国、オーストラリア、アメリカ、
日本の著名なコンサート・ホールやフェスティバルで演奏。

スウェーデン・グラミー賞も、3度受賞。
ヨーロッパでの活躍は、アルバムがチャートインしているのは、
ジャズ部門だけでなく、マドンナやレディオ・ヘッドなどと並び、
ポップスチャートをも賑わしている。

ジャズファンだけでなく、ロックやポップスファンにも
広く受け入れられている。

[受賞一覧]

<2004年>
■スウェーデン・エクスポート・ミュージック賞
 Swedish Export Music Prize スウェーデン政府より
「スウェーデン音楽を世界に知らしめた功績」により受賞。

■ヨーロピアン・ジャズ賞 European Jazz Award 欧州21カ国による
各産業界代表の投票により決められるもので、
「この1年のジャズ界でのめざましい音楽的功績」により受賞。
12月3日オーストリア・ウィーンにて授賞式、4日にその凱旋ライブが
行われる。

<2003年>
■スウェーデン・グラミー賞 
〔ジャズ部門アルバム・オブ・ザ・イヤー〕
Swedish Grammy "Jazz Album of the year"
スウェーデン・グラミー賞授賞式より

■ドイツジャズ賞 German Jazz Award
■ミデム(国際見本市) 
〔特別賞〕 MIDEM "Revelation of the Festival"
■BBCジャズ賞〔ベストインターナショナルアクト〕
BBC-Jazz Award "Best International Act"

<2002年>
■ドイツジャズ賞 German Jazz Award
■ドイツジャズ批評家賞 〔アルバム・オブ・ザ・イヤー〕
German Jazz Critics Award "Album of the year"
■フランス・ジャズ誌《Choc L'Annee》 より受賞
■ミデム(国際見本市) 〔ベストインターナショナルアクト〕 MIDEM "Best International Act"

<1998年>
■スウェーデン・グラミー賞 
〔ジャズ部門アルバム・オブ・ザ・イヤー〕
Swedish Grammy "Jazz Album of the year"

<1996年>
■スウェーデン・グラミー賞 
〔ジャズ部門アルバム・オブ・ザ・イヤー〕
Swedish Grammy "Jazz Album of the year"

(一部koinuma musicswedish styleから引用)

■感想■
曲に繊細さを感じた。目を瞑るとswedenの情景が、
揺るやかな速さで流れる。優しい中に、侘しさもあり、
一音、一音確かめながら聴き入ると、自然に涙が零れる曲もあった。

なぜ、涙が零れるのかは、沢山の素敵な思い出の映像をを引き出す
要素がe.s.t.にはある。

多くの人は、沢山の素敵な思い出が、
心ににぎゅっと詰まっていたとしても、
日々の忙しい流れの中で、開ける事すら忘れてしまう。
1日のうち、数十分、肩の力を抜き、
静かに瞳を閉じて、耳を澄まし、旋律を確かめながら、
自分の好きな曲を聴きながら、リラックス。そんな気持ちに
してくれるのがe.s.tの素敵な曲。

機会があれば、一度、音を確かめてみて。
| LIVE | 10:34 | comments(1) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP